ログインまたはユーザー登録してからコメントしてください

ログインまたはユーザー登録してから回答してください

ログインまたはユーザー登録してからいいね!してください

ミツバチQ&Aで日本中の養蜂家と交流するにはユーザー登録またはログインしてください。
ユーザー登録すると最新の投稿をメールで受け取ることもできます。

【お知らせ】今年はハッチ@宮崎さんが講演!ミツバチQ&Aユーザーも多数参加!日本最大級のニホンミツバチの研究会、第6回ニホンミツバチ養蜂研究会の申し込み開始!詳しくは、こちら

アナウンス(ページトップ):

この質問は1年以上前に投稿されたもので、情報が古くなってしまっている恐れがあります。ぜひ新しく質問してみてください。 新しく質問する

ニホンミツバチ
4月末捕獲群。成長が止まってしまいました。

kro@岐阜 活動場所:岐阜県本巣
2015年から始め、ビギナーズラックで捕獲した群も、結果的に逃亡全滅し1年浪人しました。2017年は、待ち箱7箱に増やして頑張っていました。しかし、…もっと読む
投稿日:2018 7/24 , 閲覧 469

黄金週間前に捕獲した群で質問です。
捕獲後、順調に巣板を延ばし成長が楽しみにしていたのですが、6月に入ると内検でたくさんの王台が確認されました。ここは自然に任せてと皆さんからのお言葉もあり見守っているのですが、知らない間に分蜂をしたことで、群が弱小化した上に、巣板そのものの成長がピタリと止まっております。さらに、子捨てが始まり、えひめAIを散布しているうちに収まてきました。


[image="https://d3dlv5ug8g5jts.cloudfront.net/157/15796480479491412166.jpeg"]

既に7月も半ばを過ぎましたが、写真にあるような状況が、ここ2か月くらい続いていると言ってもよいくらいです。ニの字の巣落ち棒が見えているのは2段目のものです。巣は1段目までしか伸びていません、

そこで、この写真と経緯をふまえ、ここから巣は成長を再開できるものでしょうか。
この写真には蜂で隠れて写っていませんが、すみっこに王台が1つあります。

そのための雄蜂が少々見られますが、女王不在の雄蜂産卵にはなっていないと思っていますが、この行く末はなにが想像できますでしょうか。そもそも何が起こっているのかがさっぱりわかりません。

子捨ての原因はウィルスだと書かれていた情報がございましたので、その対応として現在、えひめAI散布や次亜塩素酸ナトリウムの巣箱への散布を不定期で行っております。

なんとか、早めに元気にさせて越冬準備に取り掛からせてあげたいのです。

[第一回]ニホンミツバチ養蜂愛好家の実態調査のアンケートへのご協力をお願いします。 所要時間は5分ほどです。回答は、こちら

回答 2

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2018 7/25

これくらいの小さな群が夏分蜂するとは考え難いので、女王蜂更新王台かも知れないですね。蜂児捨て症状が重なり新女王への譲位もまだうまくいってないのではないかとも考えます。

上記理由のため只でさえ産卵数が少ないところに色々消毒等の刺激や高温続きで産卵数が更に少ないことも巣板伸長しない理由と思います。

回復傾向にあるのであれば暫くはそっと見守り増加に転じるのを待つしかなさそうですね。

kro@岐阜 活動場所:岐阜県本巣
投稿日:2018 7/25

ハッチさん、こんにちは。
そっと見守っているのですが、下を向いて見守るのと、上を向いて見守るのは大きく違います。ハッチさんのコメントで励まされました。
様々な事象が相まっての現在ですが、きっと回復すると信じて上を向いて見守ります。
蜂君たちも暑い中頑張っているんですからね。

ちなみに、譲位ですがこのままで問題ないですか?それと、女王蜂更新王台とは???です。よかったら解説お願いします。

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
投稿日:2018 7/25

更新王台は、現女王の寿命や不調・不具合などの時に分蜂に関係なく造成される次期女王を育てるための王台で、分蜂時と比べて数が少ないのが特徴ですが、管理者が気付かない間に更新されてることも多くあると思います。

kro@岐阜 活動場所:岐阜県本巣
投稿日:2018 7/25

ハッチさん、こんばんは。
なるほど、そういうところを察知してちゃんと新女王の段取りもしているんですね。
一つだけぽつんと王台があるので、疑問を持っていました。
ちょっとよく見てみます。
ありがとうございました。

ポチ 活動場所:信州
会社員 男性 妻子有り 
投稿日:2018 7/25

黄色い巣板ですね、自宅でキンリョウヘンで入居した群で同じ症状を経験したことが何度かあります、キンリョウヘンが原因かは分かりませんが使用はやめました。秋には蜂は増えてきました。巣板の下の方を少し壊すと巣を作り始めるケースもあります、試してみては。

kro@岐阜 活動場所:岐阜県本巣
投稿日:2018 7/26

ポチさん、こんばんは。

なるほどね。ちょっときっかけを作ってやると、作り始める可能性もあるということですね。きっかけですからそんなに大きく崩す必要はないですよね?それとも、巣板1枚に一か所そのように破壊したほうが良いですか?
ちなみに、となりに、昨年からの越冬群があるのですが、先月採蜜した搾りカスを大きめに砕いて巣箱の中に入れておすそ分けしたところ、なんと、器の中で搾りカスを基準に巣を成長させ固定していました。
思わず笑っちゃいましたが、そんなところで巣を伸ばすより、本物の巣を伸ばしてほしいものです(笑)

ポチ 活動場所:信州
投稿日:2018 7/26

先の方だけ二枚くらいでいいと思います。

kro@岐阜 活動場所:岐阜県本巣
投稿日:2018 7/30

ポチさん、こんばんは。

この日曜日に巣板をちょっよつまんでみました。
さて、ここから修正行動となり巣板成長のきっかけになるか楽しみです。

ただ、巣板は徐々に黄色く色づきが濃くなってきています。
つまんだ時、先っぽまで蜜が貯め始められていることを確認しました。
本来なら、卵を産み落とし、成長の世話に追われる部隊もいるはずなんですが循環の何かがおかしいのですよね。

さて、何なんでしょうか。
とりあえず様子を見ながら日々経験として受け止めなきゃですね。

ポチ 活動場所:信州
投稿日:2018 7/30

う~ん、先まで蜜ですか良くないですね。女王が居ないと働き蜂産卵で働き蜂が卵を産み始める事はよく言われていますが、そうでないパターンみもあります。とりあえず観察、日々経験ですね。スムシに気を付けてください

kro@岐阜 活動場所:岐阜県本巣
投稿日:2018 7/31

ポチさん、こんばんは。

ですよね。ちょっと危惧しておりますがこればかりはやはり見守るしかないですね。何か出来ることがあればよいのですが。。。。

スムシ、十分注意します。

疑問は解決しましたか?

困ったことがあれば、気軽に聞いてみましょう。似た質問がすでにあっても遠慮はいりません。状況は1人1人違います。また最新の情報が出てくるかもしれません。

質問する
投稿中