児童も集まる公園での養蜂は避けた方が良いか?

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世田谷区の管理する公園でボランティアをしています。畑も有していてそこに於ける

栽培などもボランティアが行っています。

公園の「里山風景再現」や「畑地の作物の花の交配促進」を目的としてニホンミツバチの

養蜂を考えていますが、公園は児童も多く遊びに来ます。

養蜂箱周囲には木柵などで囲いますが、危険の解消にはなりませんでしょうか。

英.福 2017 10/21 質問 ニホンミツバチ

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蜜蜂に対する認識と理解を広める意味では歓迎すべきだとは思いますが、大人しいニホンミツバチでも刺さない保証はありません。自宅飼育群で眉毛に脚を取られパニックになった娘に刺された事もあります。

分蜂時の乱舞や夏から秋口にミツバチを狙ってやってくるスズメバチの事も考慮したら、公共の場での養蜂は避けるべきだと思います。

ゴンパパ 2017 10/21 回答
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こんにちはです。公共の場所ですので、世田谷区に相談なされてはいかがですか?  柵を設置しても人が集まる所は余り良く無いかなと思いますね。悪さをする輩も居るかも知れませんし、分蜂などで蜜蜂が大騒ぎした時の対処などを考えたならば、宜しく無いと思います。

オッサンハッチー 2017 10/21 回答

こんにちは。

スズメバチ、アシナガ蜂、と次に蜜蜂も駆除の対象になります!

嫌がる人はたくさん居ると思います。

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英.福さん こんにちは

東京都下では、以下のサイトで紹介されたように先例があるようです。
http://nippon32bachi.blog76.fc2.com/blog-entry-144.html

この方に連絡をとり、日本ミツバチの導入について、懸念される事案を相談されたらいかかでしょうか?


私の地方でも、公民館で飼育している例もあります。また私たちのミツバチの会でも、会員の子供さんの参加も保護者付きでなら、いつでも歓迎しています。

都市や地方を問わず、子供もたち、大人も含めて、自然に触れ合う機会は少ないので、生物多様性などど大上段に振りかぶらずとも、しぜんと環境教育になると思います。


なお、このような不特定多数が集まる都市公園でミツバチを飼育する場合は、ミツバチの飼育にかかわる方は、ハチ毒アレルギーや、刺された時の応急措置等の最低限の安全知識や用品、面布等の保安用具の常備、養蜂指導者の確保等が必要な気がします。安全と安心の確保には、留意する必要があります。


都市公園では、自然巣の営巣も沢山見れれます。このような自然巣の保護や、スズメバチ等を毛嫌いすることなく、生態系の中に、どのような位置づけになるかも、良い教材だと思います。

yamada kakasi 2017 10/21 回答

皆様の「やめるべき」の回答は、ごもっともだと思いますが。

敢えて、ミツバチの生態維持や自然環境保持、里山環境作り等を考えると、山田さまの回答を支持したいです。

現実はとても厳しく、困難ではあるでしょうが。

ですので、「指示・いいね」は押さないでおきます。ゴメンナサイ。

この公園の詳しい状況が不明ですので、諾否を一概に判断することは難しいようです。

止めるべきというのも、ひとつの見識だと思います。というわけで私は、否という意見にも、「いいね!」を押しました。

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オッサンハッチーさんと同じく世田谷区に相談されるべきだとは思いますが,世田谷区担当者の気持ちを想像すると,はいとは,言えないと思います。

ふだんの蜂さんの活動に子供が手を出して刺されることも心配ですが,分蜂で大騒ぎになることが容易に想像できます。

お避けになった方が賢明かと存じます。

Салют(サリュート) 2017 10/21 回答
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英・福さん

公園は、行政側が先ずイエスとは言わないと考えます。しかし、アプローチの方法では、理解を得ることも不可能とも言えません。できれば、その公園の風景や、飼育場所としてお考えになった場所などの写真を何枚かお見せ下さい。もう少し皆さんで考えましょうよ。

tamari- 2017 10/21 回答
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いくらボランティアといえ、公共施設ではありますので、一方的な方向性での使用は難しいのではないでしょうか。

多数の方の回答に有るように、世田谷区の区役所へご相談されることが、先ずすべき事だと思います。

又、土地の所有者は世田谷区の所有だと思いますので、その点も留意が必要だと思います。


養蜂家視点で申すなら、素晴らしい計画で、山田様の回答事例も有りますし、是非とも実現して頂きたいと思います。ただ、これは、残念ながら、ミツバチを理解している者のエゴとなりますので、とても難しいところです。


どんな事でも、100人が100人とも「Yes」の答えにはなりません、「No」の意見が大半を占めることなので、慎重に進めないといけない事だと感じます。


木柵を施しても、昼間の児童への心配だけでは済まないと思いますので、問題点を洗い出していくことで、その問題への対処方法を見出しておかないと、説得力に欠け、計画の必要性や展望が、その場の思いつきと捉えられてしまい、結果、「No」の意見で断念しなくてはいけなくなると思います。


・夜間でも、しっかり安全への配慮はどうするのか。

・ミツバチからの刺傷事件はどう対処するのか。

・ミツバチ巣箱への、オオスズメバチの餌場占有へ発展した場合の、対処方法及び、刺傷事件への対処

・刺傷問題への賠償問題

等など。


逆に言えば、世田谷区の公共施設の公園で、ミツバチを飼育しているという事への、公園利用者、近隣市民が、わが町自慢のように、前向きに捉えてもらえることができれば・・・。

幕僚長 2017 10/21 回答
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( 深い考えはありませんが直感として ) やめた方が良いと思いました。

ミツバチは野生の生物。人間にはコントロール出来ませんし、人間になついた例も無いと思います。

公園に住み着いてしまったのなら皆さんで大事にするべきですが、公園はミツバチを連れてきて住まわせるには不適当な場所だと思います。

どうしてもということでしたら、周到な準備をした方が良いと思います。

ちいおか2539 2017 10/21 回答
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