ログインまたはユーザー登録してからコメントしてください

ログインまたはユーザー登録してから回答してください

ログインまたはユーザー登録してからいいね!してください

ミツバチQ&Aで日本中の養蜂家と交流するにはユーザー登録またはログインしてください。
ユーザー登録すると最新の投稿をメールで受け取ることもできます。

【お知らせ】今年はハッチ@宮崎さんが講演!ミツバチQ&Aユーザーも多数参加!日本最大級のニホンミツバチの研究会、第6回ニホンミツバチ養蜂研究会の申し込み開始!詳しくは、こちら

アナウンス(ページトップ):

この質問は1年以上前に投稿されたもので、情報が古くなってしまっている恐れがあります。ぜひ新しく質問してみてください。 新しく質問する

ニホンミツバチ
ニホンミツバチの逃去の場合と分蜂の場合の群れの行動の違いについて教えてください。

山じい 活動場所:鳥取県
自宅の敷地内で日本蜜蜂の飼育をしています。 4人でグループを作っていましたが、昨年にリーダー格の人が亡くなり情報交換の場がなくなったのでこのQ&Aに…もっと読む
投稿日:2017 7/27 , 閲覧 374

乏しい経験上、逃去する場合はあらかじめ決めた新しい巣に向かって一直線に飛び去るように思っています。でも、1~2日くらいの短期間の場合は分蜂のように近くに蜂球を作ってから新しい巣に向かうように思います。例えば1年以上の群れが逃去する場合にも、分蜂の時のように蜂球を作ることもあるのでしょうか? あるとすれば、突発的な何かが起こったと考えるべきでしょうか? ご教示いただけると幸いです。

0
[第一回]ニホンミツバチ養蜂愛好家の実態調査のアンケートへのご協力をお願いします。 所要時間は5分ほどです。回答は、こちら

回答 1

forestgardianbee 活動場所:主な活動地は東京+東北です。全国津々浦々(対馬、茨城、宮城など)や海外(韓国、タイ、オーストラリア)でもミツバチ(ニホン・セイヨウ)や養蜂に関する講演やインストラクターに呼んでいただき活動しています。
ミツバチを愛する皆様方、初めまして。私は、大学院卒業後、現在も引き続き、ニホンミツバチの保全と持続可能な利用に向けた研究・教育・普及活動などを行って…もっと読む
投稿日:2017 7/27

山じいさん、こんばんは。

乏しい経験上、逃去する場合はあらかじめ決めた新しい巣に向かって一直線に飛び去るように思っています。でも、1~2日くらいの短期間の場合は分蜂のように近くに蜂球を作ってから新しい巣に向かうように思います。

>>逃去には大きく分けて2種類あります。1つ目は、クマに襲われた、巣が落ちた、など突発的な理由で緊急的に逃去する場合。もう1つは、蜜源不足やアリの影響、スムシの巣への侵入など、徐々にその巣の環境が悪くなり結果的に逃去するパターンです(これらの中間のような逃げ方をする場合もあります)。

例えば1年以上の群れが逃去する場合にも、分蜂の時のように蜂球を作ることもあるのでしょうか? あるとすれば、突発的な何かが起こったと考えるべきでしょうか? ご教示いただけると幸いです。


>>あります。特に1のパターンあるいは1に近いパターンでの逃去の時には、事前に巣の場所を決議せずに巣を出ることもままあります。その場合、蜂球を作り、そこで新しい巣の場所をダンスにより仲間に伝え合うこともあります。

0
山じい 活動場所:鳥取県
投稿日:2017 7/28

forestgardianbeeさん おはようございます。

早速にありがとうございます。なるほど、徐々に巣の環境が悪くなりつつある場合にも 事前に巣の場所を決議することもなく逃去することもあるんですね。時間的に余裕がある場合には、必ず事前に新たな巣の場所を決めてから逃去するものと思い込んでおりました。これで過去の事例の疑問がスッキリしました。ありがとうございました。

投稿中