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ニホンミツバチ
分蜂までに準備するものは?動画見てたらいろいろな道具を使ってるけど…

青森りんごのハチ 活動場所:青森りんご園
自分のりんご園地内の木の中に野生のミツバチが巣を作っています。そこでりんごの受粉用に飼育して増やしていこうかと計画中。現在はマメコバチをりんごの受粉…もっと読む
投稿日:2017 4/17 , 閲覧 353

動画を見てると分蜂群の捕獲に巣箱・ルアー・防護服・蜂ブラシ・誘導板etc …いろいろな養蜂グッツが出てきますが、必要な道具やあったら助かるグッツを教えてほしいです。また、偵察蜂が分蜂のどれくらい前から新しい巣の偵察をしていてどのように決定されるのかも知りたいです。

野生巣から直接捕獲可能なのか?経験者からのご意見お願いします。

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[第一回]ニホンミツバチ養蜂愛好家の実態調査のアンケートへのご協力をお願いします。 所要時間は5分ほどです。回答は、こちら

回答 2

ハッチ@宮崎 活動場所:宮崎県南部
昭和59年10月4日、人家の壁内に営巣していた日本みつばち群をラングストロス(巣枠入り)巣箱に収容して以来、飼育を継続しています。翌昭和60年の春か…もっと読む
投稿日:2017 4/18

リンゴ樹木洞の野生巣本隊そのものの捕獲は止めて、そこから出る分蜂群を捕獲収容なさってください。

捕獲に際して、防護衣に金網面布と手袋、元巣付近に分蜂集合板の設置、収容用の網、収容する為の重箱式巣箱セットなどが必要かと思います。

探索蜂は、私の今年の例ですが、4/2に探索開始~ 4/9入居でした。分蜂に出る前から探索していて、分蜂集団塊になったところで衆議され決定後に新営巣地に向けて飛び去るみたいです。

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青森りんごのハチ 活動場所:青森りんご園
投稿日:2017 4/18

アドバイスありがとうございます。防護服セットは用意しておきますね。野生巣のまわりもりんごの木だらけなので分蜂集合板は試しに設置してみます。

J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:2017 4/18

ミツバチだけなら現在使用中の農薬散布用防水服と麦わら帽子にホームセンターにある虫除けネット、長靴、そして厚めタイプの炊事用ビニール手袋 で対応できます。そちらのお宅にそろっていると思いますが。しかしその群の育ち具合で今年の分蜂があるかどうかはわかりませんが・・・

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青森りんごのハチ 活動場所:青森りんご園
投稿日:2017 4/18

アドバイスありがとうございます。作業用のカッパ(防水服)や厚手のゴム手袋はあるので大丈夫ですね。防護帽子は用意が必要そうです。今までは捕獲しようと考えていなかったので…毎年分蜂しているのか?野生巣の規模も不明です。何十年もりんご園にはいるので分蜂はそこそこしていると予想してます。

J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:2017 4/18

良い環境にお住まいで、うらやましいです。リンゴ園にはそんなにたくさん居てるんですか。捕獲されて農薬の影響が少ない場所で飼育されるとリンゴの着果も良くなるのでは無いでしょうか。面布のネットは300~400円くらいで手に入るもので大丈夫です。首元から蜂が入らないように注意は必要です。

青森りんごのハチ 活動場所:青森りんご園
投稿日:2017 4/18

ネオニコチノイド系の殺虫剤もりんごの防除で使ってるし、田んぼも100m以内にあるし、雪も多いときは1、5mも積もるのでミツバチにとっては過酷な環境だと思われます。受粉用のメインはマメコバチが活躍してますね。マメコバチに比べてミツバチの管理が大変なことに驚いてますよ。もう少しでマメコバチは冷蔵庫から出して孵化させることろですね〜

J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:2017 4/18

ニホンミツバチにとっては過酷だという状況はよくわかりました。しかしリンゴの木の幹に住み着いているのはネオニコチノイド系の農薬をあびながらでも巣箱よりもそちらの方がすみやすいのでしょうかね。

青森りんごのハチ 活動場所:青森りんご園
投稿日:2017 4/18

5月〜9月上旬まで定期的な薬剤散布で殺虫剤と殺ダニで剤によって蛾とダニについては密度が他に比べて低いのでそこはミツバチにとってもメリットがありそうです。りんご栽培ではモモシンクイガとダニ駆除は必須なのでミツバチの天敵も減らしていると思います。蜜源もよくよく考えるとこの辺は豊富そうです。

J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:2017 4/18

ありがとうございます。以前マメコバチについて語っている方がおられましたのでうろ覚えですが記憶にあります。アシの穴などを利用しているのが特徴だったと思います。こちらの周りの果樹園は柿、白桃、ミカンなどですが、マメコバチを使っているのはあまり聞きません。先日知り合いの柿農家の土地へ待ち箱を設置させていただきましたが、最初は4~5月の2ヶ月間でしたが、最近あちらから「もし捕獲できたら年中飼育してくれないか」との申し出がありました。理由を聞いてみますと、やはり受粉問題があり、捕獲した時に撤去されると具合が悪く、蜂蜜も一部頂きたい、ということでした。時々こちらが様子を見ます、と言うことでOKになりました。

青森りんごのハチ 活動場所:青森りんご園
投稿日:2017 4/18

マメコバチの利用は東北が多いと思います。我が家でもかれこれ30年は受粉を頑張ってもらってますね。受粉時期の約1か月世話をするだけなので楽ですね〜。昔はかやぶき屋根のアシガヤに巣を作っていたらしいですよ。マメコバチもかやぶき屋根が減ったので激減してるみたいです。孵化させるタイミングの調整が可能であればだいたいの地域で使えると思います。柿の園地内も蛾やダニの密度が低そうなのでwin-winの関係でミツバチ飼育ができたらいいですね。

J&H 活動場所:和歌山県
投稿日:2017 4/18

たぶんリンゴも異品種の受粉で無いと具合が悪いと思いますが、富有柿も同様に異品種でないと受粉がうまくいかないばかりか種が入らないので果物の頭に凹みができ、2流品扱いになり、価格が落ちます。また花の満開時期には殺虫剤の散布は控えますのでミツバチは安心して訪花に向かいます。時々オルトラン水和剤(アセフェート系)の散布があるので、あまり近くでは飼育できません。果樹園とは縁が無いのでこの程度しかわかりません。

青森りんごのハチ 活動場所:青森りんご園
投稿日:2017 4/19

りんごも1品種で2種類の遺伝子を持っていて違う遺伝子の花粉が受粉することで種が5個の丸い形になります。りんごは同品種の花粉でもある程度は受粉するようです。園地内には10品種くらい栽培しているので風や蜂たちによってうまく受粉できているような状況ですね。薬剤散布についても5時から7時までには終わるのでミツバチへの影響が少ないと思っています。また、農家から防除履歴や予定表を貰えばリスクは減らせると思います。

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